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あなたの得意はどこから?得意分野を見つけられない方がすべき0から始める得意分野構築術【攻略チャート1-3】

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こんにちは!クロです。

 

今回は自分の得意分野を見つけられていないという方に、0から作る得意分野の構築術について解説していきます。

 

ランサーズでお仕事を受けていくにあたって、あらかじめ得意分野を見つけておくことは、長い期間に渡ってお仕事を進めるモチベーション維持にも繋がります。

 

大きな成果をコンスタントに出し続けていくためにも、ぜひ0から得意分野の作り方を学んでいきましょう。

 

※今回お知らせする内容はランサーズでのお仕事に限らず、全分野で使える思考法です。もし今やりたいことが見つからない方や将来に不安のある方も、良ければ日常生活の分野にお役立てください。

そもそも得意分野とはどういうもの?

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そもそも得意分野とは何なのでしょうか?

 

自分の好きなモノ?語れるもの?そそくさと出来てしまうもの?

 

いずれも正解です。

 

「得意」という言葉自体、けっこう曖昧な表現なので、ここでは「他の人より少し多く語ることが出来る分野」ということで定義しましょうか。

 

でも私、そんな役立つ分野なんて知らないしなぁ…

 

はたして本当にそうでしょうか?

 

人間は生活しているとき、あらゆる情報を五感から吸収しています。

 

それはテレビであったり、聞いている曲だったりと種類は様々ですが、ただただ呆然と一ヶ所に留まり続けることはほとんどありません。

 

引きこもっていたとしても、あなたがネットでこの記事を読んでいるのであれば、それは情報を求めている動作に入っているのです。

 

そういったリサーチをする上で、私たちは無意識に能力を使っています。それも見方次第では一つの得意分野になり得る可能性を持っています。

 

ではなぜそういった得意分野がないと言えるのか?それは「得意な分野」という自覚がないだけかもしれません。

 

スキル0から始める!得意分野を作るための3つのステップ

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 今回はそんな方のために得意分野を0から作り出すための具体的な方法についてご紹介していきます。

 

この方法は、元々スキル0だった私自身が編み出した独自な方法でもあり、現に効果は私自身が実証済みな思考法でもあります。

 

ちなみに下記のいずれかの項目で一つでも当てはまる方は要必見です。

  • 本当にやりたいことが見つからない方
  • 将来の夢なんてないよーという方
  • 得意分野何それ美味しいの?という方(=スキル0な方)
  • 「とにかく経験しろ!」と思考を丸投げするような言われ方をした経験のある方

ということで早速、得意分野を作るための3ステップをご紹介します。

 

ここでいう3ステップとは以下の内容になります。

  1. 生活に潜むムダな行動からヒントを得る!
  2. 好きなものじゃなくても大丈夫?嫌いになれない分野をつくる
  3. 気になった分野を深堀りしてみよう!

では一つずつ詳しく具体的な方法についても見ていきましょう。

 

Step1.生活に潜むムダな行動からヒントを得る!

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いきなり得意分野を見つけるのではなく最初に自分ができることを列挙していきましょう。

 

そのためにもまず最初は、生活に潜む自分自身の行動からヒントを得ていきます。

 

まずは簡単に自分自身が朝起きてから寝るまでにおこなっている行動を振り返ってみましょう。

 

例えば学生の方であるならば、

 

朝起床→朝ごはん→身支度→学校で友達と会話をする→各教科の授業を受ける→家へ帰る→スマートフォンソーシャルゲームをする→SNSを利用する→課題をやる・明日の準備→雑誌を読む→テレビ見ながらご飯を用意する→ご飯を食べる→お風呂に入る→友達とLINEで盛り上がる→音楽を聴きながら、雑誌を読みふける→寝る→以降繰り返し

 

…といったように一日の行動習慣を振り返るところから始めます。

 

なぜこんなことをする必要があるのかというと、得意分野を自覚できていないうちは自分の好きなモノとセットで自覚できていない可能性があります。それもあってか好きな分野を探そうとすると、どうしてもそのまま自分の得意な分野って何だろう?という方に無意識に頭が働いてしまい、泥沼にはまってしまいかねません。

 

そこで最初に好きなモノをいきなり見つけていくのではなく、「無意識に手が伸びてしまう」という分野から辿ってもらうため、行動を振り返ってもらっています。

 

こうすることで無理に好きな分野ってなんだっけ?得意な分野ってなんだっけ?っていう結びつけの思考から一旦距離を置き、普段の行動を整理するという何気ない思考からヒントを得ることができます。

 

他にも私の事例で挙げれば、インドア特化型の人間なので、自分のやっている「何気ない行動」と言える部分に重点を置いて、キーワードを抽出しました。

 

当時の私でいえば、普段何気なくやっている行動は、主にアニメ・洋画鑑賞、読書、ネットサーフィンでした。

 

ゲームは主にテレビゲームでRPGを少々進める程度、アニメはちょうど深夜アニメも見始めた頃合いで、洋画鑑賞は、金曜ロードショー日曜洋画劇場で見る程度、読書は月数冊を通学の行き帰りのスキマ時間に読む程度、ネットサーフィンはゲームの攻略サイトをちょくちょく確認する程度。

 

…といったような具合でした。

 

それも別に習慣化しているのではなく、ただ頻度高く手を伸ばしてしまうものを中心に絞り出しました。

 

同じようにこの記事を読んでいる方は、自分の普段している行動を頭に思い浮かべながら、時には必要に応じて紙に書き出してみることもおススメします。

 

後は自分自身がおこなったダイエットや青汁の試供品をよく飲むといった経験なども合わせてメモしておきましょう。

 

ちなみにStep1で列挙する分野は、何もすべてが好きな分野である必要はありませんので、安心してバシバシ挙げてみましょう。

 

Step2.好きなものじゃなくても大丈夫?嫌いになれない分野をつくる

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次に好きな分野ではなく、しつこいほど習慣でやっていても「嫌いになれない分野」を探していきましょう。

 

自分の暇つぶしに適した分野を探すといった方が良いでしょうか?その他にもその分野に精通していることで得られるメリットも考えながら探るとなお良いです。

 

私の場合で言えば、ゲームをやると考えた時は、真っ先にゲームクリエイターが良いのではないか?と考えました。ですが、でははたしてゲームを作ること自体に興味があるのか?と言われると流石にそこまでの熱意はなかったです。

 

また同様にイラストも下手くそな上、妄想も苦手だったのでお話を考えることも出来ません。そんな出来ないことづくしの中で、果たしてずっと嫌いにならないでいえるだろうか?と考えた時、性格上間違いなく嫌いになってしまうだろうと考えたため選択肢から外しました。

 

アニメや洋画も同様に、読書に関しても似た様な理由で選択肢から外しました。

 

そうなった時に最後に残ったのがネットサーフィンだったのです。ネットの場合、肩書は他の業界同様あるものの、能力次第では特定の型にハマったものばかりをやる必要がないと知っていたため、ネット分野を「嫌いになれない分野」=飽きない分野として、とりあえずネット方面を極めてみるという設定をしました。

 

このように自分自身の性格と照らし合わせながら、分野を絞っていきましょう。

 

Step3.気になった分野を深堀りしてみよう!

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分野をある程度絞れたら、次はその分野に関して深堀りしていきましょう。 

 

ここで初めて「とにかく経験しろ!」といった言葉が重要になってきます。

 

深堀りする方法はいくつかあります。

 

ここではいくつか方法を提示していきます。

  • Google検索でどのような職業があるか調べる。
  • Google検索で、「ホームページ 作り方」といったように簡単な検索をしていく。
  • 関連するセミナー・勉強会に赴く。
  • 美術館や博物館に参加してみる。
  • パンフレットやフリーペーパーを模写して作ってみる。
  • 分野ごとに区分けされた専用のSNSアカウントを作り、特定の初心者コミュニティをフォローする。

などなど…

 

思いつく限りの方法でアプローチのやり方を模索していきます。また本を読むだけでは頭に入りづらいため、それ関連の職やお友達の希望に沿ってモノを一つ作り上げてみることに挑戦しましょう。

 

ここで重要になるのは、絞った分野でかつ自分がやったことのない分野に手を出してみることです。

 

最初は未知の分野で恐れる部分も多いかもしれませんが、徐々に慣らしていくことで未知の分野に対する警戒心を緩めていきます。

 

これを繰り返すことで徐々にその分野に精通していくので、得意分野となるのです。

 

ちなみに私自身はこうしてブログやサイトを執筆しているわけですが、文章自体は今も相変わらず大嫌いです。しかしWebデザインを勉強する過程でブログやサイトを作っていて、他の分野にも活かせる職種だと気づいたので続けています。そのため結果的に現在まででおよそ3年ほどネットで文章を書き散らかしています。

 

このように何が起こるか分からないにしろ、とりあえず方向性を決めてからそれについて調べる…これを繰り返して継続してこなせば、それは晴れてあなたの得意分野になります。

 

まだ得意分野を見つけられていないという方は、とりあえずこの3ステップをこなしてみましょう。

 

なぜ得意分野を作る必要があるのか? 

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ここまでで得意分野構築術をご紹介してきたわけですが、そもそもなぜ得意分野を作る必要があるのでしょうか?

 

それは何をやるにしても嫌々させられているという認識がある限りは、クオリティやモチベーションの低下にも繋がるからです。

 

そのためそれらを防ぐためにも得意分野を形成するようおススメしています。

 

本当に嫌なことをやりたくないと考えるのであれば、好きなものを好きと言える努力をしましょう。

 

おわりに…

さてここで一度今回のおさらいをしてみましょう。

  1. 得意分野がないというのは、得意分野に対する自覚がないのかもしれない。
  2. 生活のムダと言える行動からヒントを得よう!
  3. 好きな分野である必要はなし!嫌いになれない分野を探そう
  4. 深堀りするためにネット情報からその分野に関する知識を高めていこう!
  5. 得意分野をつくるのは、作業のクオリティやモチベーションを下げないため。

以上が今回の5つのポイントです。